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まだ暑いので ちょっと怪談

この連休、職人Gは小岩井で、あたくしは岐阜でございました。 


ドアがあいたんでございます。 午前2時

ガチャ ギ― っと。


無事に営業の1日目が終わり、岐阜駅から徒歩10分くらいの古いビジネスホテル「プラザ」

ごーごーと うっかり電気も消さずに寝ておりましたが 不審な音で はっと目をさましました。が その時は何ごとも無かったかの部屋の景色。 ドアのロックはかかっております。 一応 頭の中をさまざまな想像が駆け巡りましたが、「まさかね」と 電気を消して、ドアのロックを再確認して(ドアチェーンはありませんです)ベッドにもどる。 何分か経過いたしまして爆睡にもどりかけた その時

ガチャ ギ―

2回目ですので「ワお」きつねザル! どころの話ではございません。

ご老人が部屋の入り口に立っておりました。「ぎょえ」 しかし足は2本ついております。


彼の話を要約いたしますと
「この部屋のお客さんが帰られたんだけど なんであんたが寝てるんか?」
あたくしは 部屋のカギを見せて
「はあ? ... そんなこと言われても」

不審そうな顔をしつつ
「それは失礼しました。」
と戻って行きました。

納得できないのは こっちの方じゃジジイ

といふ こわーいお話。まだ 夏が続いているようでございます。

つまり フロントのご老人がボケて 部屋を間違えた といふことでございましょうが、午前の2時のことですから、さすがのアタクシも「これは文句を言わねば」と 朝 フロントに鍵をかえしに行きまして

「すいませーん」と声をかけると

老婦人が出てまいりました。(こりゃ ダメだ)でも一応
「夜中の2時に どういうことですか」と言いますと
「間違えちゃったのね。申し訳ございませんでした。」

ということで、営業2日目はうっかり いねむりをしてしまう失態でございました。

なかなかできない体験でございます。つまり教訓といたしましては、
女子(いちおう)が1名で宿泊の場合は、せめてドアチェーンが付いているホテルを選ぼう
で、ございますね。 チャンチャン

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