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たいすうが

昨夜 台風がウチの上をとおり、サッシがはげしく揺れたので紙などをはさんでみました。
吹きこむスキマ風で 居間と台所の仕切り引き戸が揺れるような仕末でございましたが、みなさまご無事でしょうか?

今朝の妖怪館への道
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なにぶん遅筆なため、 駒ヶ根の御礼をカキカキするか、と思っておりましたら えーと 小さな騒動をはさみまして、すぐ三島になり、三島の御礼と思っておりましたら 先週はテーブルなどをつくっておりましたので ○△×□ 

たいへん遅くなりましたが 駒ヶ根、 三島 工人まつりと ご来場 お買い上げありがとうございました。
そして今週末は 三条でございます。
よろしく お願いいたします。

春からのクラフトシーズンは終盤にさしかかっておりますが、工房ではまったく別のシーズンが始まっておりまして
 === 三島の前の小騒ぎ ===

「たぶん 公園のほうから子犬の泣き声がする」という報告、あたくしは妖怪館におりましたので「耳栓をしておくしかないね」と返しましたが、職人Gは気になって やや仕事が手につかない火曜日だったようでございます。

耳を塞いだ葛藤の火曜日が終わり、翌水曜日

あたくしは やはり妖怪館におりまして穴を掘っておりました。 ら、昼すぎに電話が。

要約いたしますと、(工房の内部で鳴き声が聞こえるので 声をたよりに床をめくって頭を突っ込んだら ヘビがでてきたので それ以上確認がとれず 云々) なるほど ヘビは苦手のようです。

「どこか隙間にもぐりこんで 出られなくなってるかも。 どうしよう?」 
「とりあえす 皿に何か食い物をのせて 声のするあたりにヒモでおろしてみたら?」

などど 約にたたないやり取りの後

かのゲンジョウでは、鳴き声したり止んだり、移動したりで、あっちかこっちか、そっちかこっちかと もう仕事どころではない感じになってしまったらしく

結局 炊事場の壁を一部めくることにしたようで、

そして、それはレスキュー隊員Gにより壁の裏から無事救出されました。と

itは子犬ではなく 1月くらいの子猫でございました。

侵入口を調べているときに、(見かけない)親猫らしき姿が目撃されましたので、とりあえず それ以上 子猫にあまり触らないようにして、侵入口とおもわしき 親猫目撃現場付近に子猫を残し帰宅。

一晩 心配しおりましたが、朝に子猫の姿はなく、木曜日は平穏にもどりまして まずはめでたしでございました。

ところがなんと、このメデタシが1回でおわらないシリーズが先週末からつづくわけでございます。
困ったもんだが to be continued

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